“L.R.C×OFF THE GRID” 2024.02.03 (SAT)

“L.R.C×OFF THE GRID” 2024.02.03 (SAT)

Date:

“L.R.C×OFF THE GRID”

2024.02.03 (Sat)
at ochiai soup

open/start 15:00
Door: 3,000yen
ご予約 | reservation: https://ochiaisoup.com/?event=2024-02-03-sat-l-r-cxoff-the-grid

acts:
Onirik (Garage Hrmetique, Off The Grid)
Junki Inoue (SAISEI, Cartulis)
yuta suzuki
yasunobu suzuki (Sludge Tapes | Live)
Nobuki Nishiyama (Live)

-profiles-

■Onirik( Garage Hrmetique,Off The Grid)
Onirikはベルリンを拠点とするDJ/プロデューサーであり、レコードショップ兼ディストリビューターOff The Gridの中心人物としても知られる存在である。 Off The Gridは現在、ミニマル以降のテクノ/ハウスにフォーカスしたレコードショップ・ディストリビューションの中でも抜きん出た信頼を獲得している。流通を担当しているレーベルはMarginal Returns、Wicked Bass、Saisei、Birdsmakingmachine、Assemble Musicなど、いずれもアンダーグラウンドで非常に評価が高いものばかりだ。 2013年にはPablo TarnoとともにFinest Hour Recordsを立ち上げ、Audio WernerやRobin Ordellらによる一級品のフロアツール・トラックを数々リリースした。また、Garage Hermétiqueというレーベルも運営しており、こちらでは自身や周囲のプロディーサーによる作品はもちろん、UKテクノの重鎮Kirk Degiorgio aka As Oneの楽曲、ロンドンのベテランDJ Jane Fitzによるアンビエント・ミックステープなど、フロアからリスニングまでカバーした拘りが光る作品を発表している。 DJとしてもベルリンのClub der VisionäreやHoppetosseなどで定期的にプレイし、欧州はじめ世界各国のパーティーへのゲスト出演も頻繁にこなしている。ミニマルハウスからテクノ・エレクトロなど、ディープでアンダーグラウンドなダンスミュージックへの深い造詣が、選曲やプレイスタイルからも実感できるはずだ。
https://on.soundcloud.com/QyX4EzgfX4u39muA9

■Junki Inoue (SAISEI,Cartulis)
[Cartulis Music]の中心人物として、Unai TrottiとRaphael Carrau、Z@pらと共に活動するロンドン拠点のDJ。テクノ・ハウスを軸とした選曲でじっくりと確実にフロアをコントロールするDJとして世界各国でギグを重ねる一方、トレンドの一歩先を行くサウンドをクレートから探り当てるレコードディガーとしても信頼を置かれている。2021年には、日本産のヴァイナルやCDから現代のフロアにフィットする希少なエレクトロニック・ミュージックを発掘し再び世に放つレーベル[SAISEI]をローンチし、いずれのリリースも多方面から好評を得ている。
https://on.soundcloud.com/h3FXQTKmCe4ScJ9s9

■yuta suzuki
Record corrector DJ based in tokyo
https://on.soundcloud.com/2Fo5j

■yasunobu suzuki(Sludge Tapes)
東京都新宿区出身。エレクトロニック・ミュージシャン。レーベルsludge-tapes主宰。東欧Genesa Recordsよりmiclodiet名義で「Reversed Polarity」「Fat Man」「Psychic」をVinyl/Digitalにてリリース。sludge-tapesより1st album「Transmutation」をCassette tape/Digitalにてリリース。2018年9月本名義で、DEのThe Collection Artaudより1st EP「purple Face/Euphorbia」をVinyl/Digitalにてリリースしている。
https://sludge-tapes.com/
https://on.soundcloud.com/SUoajNptxi8VviXv9

■Nobuki Nishiyama
京都出身。エレクトロニック・ミュージックのプロデューサー。明確な楽曲性からは一歩距離を置き、フィードバックや位相のズレ、LFOによるゆらぎなどによって生じる自然発生的な音響現象をまとめあげる。いくつかのデジタル・プラットフォームでのリリースを経て、2020年11月LP『residue』発表。 また、2000年代中頃から新宿区落合の地下空間soupを友人たちとともに運営、国内外におけるライヴ・サーキットへと無数に携わっている。インディペンデント・レーベル/イベント・シリーズ「0奏 (Edition Zeroso)」コ・ファウンダー。
https://nnishiyama.com/